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更新日:2026年9月28日

新型コロナウイルス定期予防接種(65歳以上の方へ)

新型コロナウイルス定期予防接種

令和8年10月1日から令和9年3月31日まで、65歳以上の方へ新型コロナウイルス感染症の重症化予防を目的として、次の内容で定期接種(対象者限定)を実施します。(新型コロナワクチン接種の特例臨時接種(全額公費)は、令和6年3月31日で終了しました。)

接種概要

  • 接種対象者
  • 接種期間
  • 接種回数
  • 接種費用(自己負担額)
  • 接種後の副反応
  • 接種場所(医療機関)

接種の受け方と手続き

  • 予診票の発送
  • 接種の受け方および持ち物
  • 他市町村から転入された方、予診票をなくされた方
  • 施設入所など特別な事情による方への助成
  • 新型コロナウイルス予防接種に関する情報
  • 予防接種による健康被害救済制度

接種概要

接種対象者

  1. 接種日時点で65歳以上の方
  2. 60歳から64歳の方で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方。(身体障害者手帳1級程度の障害を有する方)(対象となる方は、各種証明できる書類を健康長寿課窓口にご持参ください。確認後発行します。)

(※)実施期間中に65歳になる方は、誕生日の前日から接種できます。ただし、10月1日誕生日の方は、10月1日からの接種となります。

接種期間

令和8年10月1日(木曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで

(※)接種期間外で接種した場合は、任意接種となり、接種費用の全額が自己負担となるのでご注意ください。

接種回数

一人1回

(※)2回目以降は、任意接種となり、接種費用の全額が自己負担となります。

接種費用(自己負担額)

ワクチン名 自己負担額
ファイザー(コミナティ) 12,100円

第一三共(ダイチロナ)

武田薬品(ヌバキソビッド)

11,900円
モデルナ(エムネクスパイク) 11,600円
Meiji Seika ファルマ(コスタイベ) 10,800円

 

(※)来年度は、ワクチン価格相当(12,000円程度)の自己負担額となります。

接種後の副反応

種類

ファイザー

(コミナティ)

第一三共

(ダイチロナ)

武田薬品

(ヌバキソビッド)

モデルナ

(エムネクスパイク)

Meiji Seika ファルマ

(コスタイベ)

副反応発現割合 50%以上 痛み※1、疲労、頭痛 痛み※1、倦怠感 痛み※1、疲労、筋肉痛、頭痛 痛み※1、疲労、腫れ※1 痛み※1
副反応発現割合 10%~50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、発熱、下痢、腫れ※1 熱感※1、腫れ※1、赤み※1、かゆみ※1、しこり※1、頭痛、発熱、筋肉痛 倦怠感、関節痛、吐き気・嘔吐 頭痛、筋肉痛、悪寒、関節痛、吐き気・嘔吐、リンパ節の腫れや痛み 倦怠感、頭痛、悪寒、筋肉痛、関節痛、発熱、めまい、腫れ※1、しこり※1、赤み※1
副反応発現割合 1%~10% 赤み※1、リンパ節の腫れや痛み、嘔吐、疼痛 赤み※2、腫れ※2、かゆみ※2、熱感※2、しこり※2、痛み※2、リンパ節の腫れや痛み、発疹、腋の痛み 腫れ※1、しこり※1、赤み※1、発熱、四肢痛 発熱、腫れ※2、赤みなど※2 かゆみ※1、下痢、吐き気、嘔吐

 

※1 ワクチンを接種した部位の症状 ※2 接種後7日以降のワクチンを接種した部位の症状

接種場所(医療機関)

(※)予約の必要な医療機関や接種対応する期間が上記と異なる医療機関もありますので、事前に電話などでご確認ください。

接種の受け方と手続き

予診票の発送

令和9年3月31日時点において65歳以上の方に、9月中旬に予診票を送付しています。

接種の受け方および持ち物

  1. 上記、実施医療機関一覧より、接種を希望する医療機関に直接「予約」する。
  2. 予診票、自己負担額、マイナンバーカードなどの本人確認書類を必ず持参し、予約した日に接種を受ける。

他市町村から転入された方、予診票をなくされた方

接種の際に予診票がない場合は助成できませんので、事前に健康長寿課にご連絡ください。予診票を郵送または健康長寿課窓口で発行します。

施設入所など特別な事情による方への助成

施設入所などの特別な事情により、指定医療機関以外で予防接種を希望される場合、接種の14日前までに市役所へ申請の手続きが必要です。申請後、接種した医療機関に接種料金を全額お支払いいただき、接種後2ヵ月以内に必ず請求の手続きをしてください。手続きから約1ヵ月で接種費用の助成を受けることができます。

対象者の確認や事前の手続きが必要となりますので、接種の14日前までに健康長寿課へ申請してください。

新型コロナウイルス予防接種に関する情報

一般的に予防接種後には、体が免疫をつけるための反応を起こします。治療を要したり、障害が残るほどの副反応は極めてまれでありますが、無いことではありません。

主な症状としては、注射した部位の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉で関節の痛み、寒気、下痢などがあります。このような症状の大部分は、接種日の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。また、まれに起こる重大な副反応として、アナフィラキシーなどがあります。

接種後に気になる症状が続く場合は、かかりつけ医などの医療機関へ相談してください。

(※)接種前には、持病や既往症などご自身の健康状況を踏まえ、かかりつけ医などとよくご相談の上、接種を行ってください。

予防接種による健康被害救済制度

予防接種では、副反応による健康被害が生じることがあります。極めてまれではあるものの避けることができないため、救済制度が設けられています。

予防接種によって疾病や障害が生じたり、死亡された場合、そのような状況が予防接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときには、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)が受けられます。

詳細な情報は、下記ホームページをご確認ください。

感染症・予防接種相談窓口

厚生労働省で、感染症や予防接種に関する電話相談窓口を設置しています。

電話番号:0120-995-956

相談窓口|厚生労働省(外部サイトへリンク)

よくある質問

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お問い合わせ

保健福祉部健康長寿課健康推進係

〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1493

ファクス:022-368-7394

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