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更新日:2026年9月16日
お知らせ
平成17年5月22日、多賀城市内で飲酒運転暴走車により、仙台育英学園高等学校の生徒が多数負傷し、3名の方が亡くなるという交通死亡事故が発生しました。
この痛ましい事故をうけて、宮城県では宮城県飲酒運転根絶に関する条例を制定し、毎年5月22日を飲酒運転根絶の日に定めました。
多賀城市では毎年5月22日に警察や交通安全団体と一体となり、事故現場である国道45号線八幡小学校入口付近で、飲酒運転の根絶に向けた啓発活動を行っています。
啓発活動の様子は、5月22日は「飲酒運転根絶の日」ですのページをご覧ください。
交通安全市民総ぐるみ運動は、毎年春と秋の2回全国一斉に行われる交通安全運動期間と一緒に実施しています。
この運動は、市民一人ひとりに交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的として実施しています。
多賀城市では、運動期間中に「市民総ぐるみ運動」として春秋それぞれ重点目標を定め、関係機関・団体の協力のもと、主に次の活動を実施しています。
運動期間初日などに、多賀城市、塩釜警察署、交通安全関係団体などが参加し、市民の代表による交通安全宣言などを行います。
「飲酒・無謀運転者を睨んでやる」という意味を込めて、多賀城市交通安全協会や各種関係団体などとドライバーや歩行者へ地元生産の「ニラ」を配り、交通安全の啓発を行います。
「一人ひとりが交通ルールを守り、自らの命を守る行動が全員の命を守る」という意味を込めて、多賀城市交通安全協会や各種関係団体などとドライバーや歩行者へ「水(ミネラルウォーター)」を配り、交通安全の啓発を行います。
運動期間中は集中的に、交通安全指導隊員が市内交通要所で街頭指導を行います。
交通安全指導隊教育班が、寸劇などを交えて正しい信号機の渡り方などについて指導を行います。
春の交通安全運動時に、交通安全母の会の会員の皆さんが、花を植栽したプランターを市内の幼稚園、保育所などにプレゼントし、交通安全の啓発を行います。
交通秩序の保持と交通事故の防止に努め、増加する交通事故から子どもや高齢者などを守るとともに、交通規則や交通マナーの意識を市民に浸透させ、安全に安心して暮らせる地域社会の実現に寄与するために、多賀城市では昭和42年に発足しました。
毎月1日、5日、15日、25日(休日を除く)の朝、春秋の交通安全運動期間および小・中学校の始終業日などにおける定期的な街頭指導のほか、イベントにおける歩行者の交通誘導に従事します。
教育班は、市内の幼稚園、保育所、小学校や公民館などで子どもと高齢者を対象にした交通安全教室を担当しています。
昭和42年から導入された交通安全指導員制度の一環として、多賀城市では平成3年から地域や家庭に密着した交通安全教室を幼児から高齢者までの各年齢層に応じて行っています。
活動の様子や教室の申し込みについて、詳しくは「交通安全教室」のページをご覧ください。
「子どもを交通事故から守りたい」と強く願う女性たちが集まり、昭和48年7月30日、多賀城市交通安全母の会が結成されました。
多賀城市交通安全母の会では、「交通安全は茶の間から」「家族の笑顔がまってます」をスローガンに、春秋の交通安全運動や、あやめまつり、市民市での交通安全啓発など、さまざまな活動を行っています。
「交通安全」、「安全運転」、「事故防止」をご家族に呼び掛けることが活動のメインです。
交通安全運動や地区活動などを通して、地区の会員さんや他の交通安全団体の方との交流も図れ、地域の連携、人と人とのコミュニケーションも深まります。
母親の目線で「家族が安全で安心してくらせるまちづくり」をめざしませんか?
加入案内・入会届
必要事項を記入し、年会費300円と併せて危機管理課に提出してください。
宮城県では、交通事故に関する相談を電話や面談により無料で交通事故相談員や弁護士が応じています。
弁護士相談については、予約が必要ですので、事前に県庁交通事故相談室にお問い合わせください。
自賠責保険、示談、過失割合などに関すること。
交通事故の相談にあたって、次の事項などについて必要となります。
よくある質問
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